「自分の専攻をどう活かせばよいのか分からない」と悩む理系学生も多いはずです。このページでは、設備施工管理の道を選んだ理系出身の先輩社員に、理系学生にとって設備施工管理がおすすめできる理由についてインタビューしました。
ゼネコン(建築)が先生、設備サブコンがクラスリーダー、東テク(空調)が部門リーダーのような存在です。
私たちはサブコンのもとで、空調設備の自動化に向けた施工を担当します。
東テク以外にも、ダクトや配管などさまざまな部門があり、他部門の進捗にも気を配りながら作業を進めます。変更点や他部門との調整が必要な場合はサブコン(クラスリーダー)に相談し、重要度の高い変更についてはゼネコン(先生)も交えて協議します。
そうして、竣工(文化祭当日)までに作業を完了させる仕事です。
1つの明確なゴール(竣工)に向かって、自分なりの意見や考えを主張しながら、さまざまな手段を用いて仕事を進めていきます。決まったマニュアルが存在しない点も、この仕事の特徴です。
原宿の商業施設の現場を担当し、建物がオープンするとテレビで報道され、自分の仕事が社会に必要とされていることを実感しました。
病院や学校など公共施設に関わることが多く、施設を利用している方から直接「環境が良くなった」と言っていただいたことがあり、とても励みになりました。工事前と後の写真を整理しているとき、綺麗に納められた達成感を感じます。
学生のときはテレビドラマなどの影響で、職人さんとうまく関係を築けるか不安もありました。実際は、気さくで話しやすい方が多く、仕事のこと以外もたくさん話してコミュニケーションを取っています。幅広い分野の話を聞くことができ、自分の成長に繋がっています。
私自身、大学では化学専攻で設備の知識はほぼありませんでした。疑問に思ったことが資料に記載されておらず答えがないことも多いため、経験豊富な先輩に自分から質問し、話しかける能力さえあればスムーズに仕事ができるということです。
この仕事は自身の計画性が求められる仕事でもあります。スケジュール管理が得意で、その強みを仕事に活かしたいと思うなら、ぜひ目指してほしいと思います。
チームで動くことが得意で、現場で人をまとめながら成果を出す役割に魅力を感じる人に向いています。 苦労の末に完成した建物や設備を見たときの達成感が原動力になるため、困難を乗り越えながら目に見える成果を生み出したい人におすすめです。
施工管理の仕事に少し興味はあるものの、働く環境や休日の実態が気になっている方も多いのではないでしょうか。
下記ページでは、中堅社員と新卒1年目社員それぞれの視点から、施工管理のリアルな働き方について語っていただきました。
また、施工管理が一般的に「きつい」と言われる理由についてもまとめています。噂やイメージではなく、実際に現場で働く社員の声をお届けします。
東テクは、空調・電気・給排水に加え、建物の頭脳となる計装(自動制御)まで扱う総合設備企業として、東証プライム市場に上場する安定企業です。新卒でも基礎から学べる研修体制が整っており、設備施工管理として社会インフラを支える技術を幅広く習得できます。特に計装分野は将来性が高く、専門性を磨くほど市場価値の高い技術者へ成長できる環境です。
早期選考に参加し、内定を獲得した理系出身の先輩社員に「早期選考を選んで良かったことや注意点」をアンケート調査しました。就活生必見のアドバイスをまとめています。
※東テクでは、インターンシップへの参加など所定の条件を満たした学生に対し、早期選考をご案内しています。
下記ページでは、理系学生が就活を成功させるためのガクチカの見つけ方や、先輩社員の就活体験談を紹介しています。
(入社3年目)
マニュアル通りではない自由な働き方に魅力を感じたからです。また、オフィスワークのみではなく外(現場)で働く機会があることについても興味がありました。
(入社9年目)
プロセスに惹かれた。
多くの方とコミュニケーションを取りながら、建物の竣工を目指す、チームワークが求められる仕事だと感じたためです。