「研究が忙しくて就活の時間が取れない」
「早く内定を持って安心したい」
そんな理系学生にとって、早期選考は大きなチャンスです。一般選考よりも早く内定を獲得できれば、その後の研究生活や学生生活に余裕が生まれます。
この記事では、理系学生が早期選考を受けるメリットや、安定基盤を持つ「東テク株式会社」で実際に早期内定を獲得した先輩の声について詳しく解説します。
東テクは、空調・電気・給排水に加え、建物の頭脳となる計装(自動制御)まで扱う総合設備企業として、東証プライム市場に上場する安定企業です。新卒でも基礎から学べる研修体制が整っており、設備施工管理として社会インフラを支える技術を幅広く習得できます。特に計装分野は将来性が高く、専門性を磨くほど市場価値の高い技術者へ成長できる環境です。
一般的に、理系学生向けの早期選考は学部3年・修士1年の夏のインターンシップ参加後から実質的なアプローチが始まります。その後、冬のインターンを経由して、年明けの1月〜3月に選考のピークを迎える企業が多いです。
とくに専門性の高い理系職種は、優秀な学生を早めに確保したい企業の意向が強く、一般解禁(3月)の前には内定出しが終わっているケースも珍しくありません。
一番は「安心感」です。「もし今回がダメでも、まだ次がある」という気持ちで選考に臨めたことで、過度な緊張をせず自分を出せました。結果的に早く内定をいただき、精神的にとても余裕が生まれました。
早期選考の過程でインターンシップに参加できたことで、実際の職場の雰囲気や社員の方々の人柄を知ることができました。説明会だけでは分からない部分まで感じ取ることができたため、自分に合う環境かどうかを具体的にイメージできたのが良かったです。
一般選考の時期と比べて、一社一社にかけられる時間が長いため、深く企業研究ができました。そのおかげで、納得感を持って入社を決めることができました。
早期だからといって準備を怠らないことです。面接の入退室のマナーや話し方の練習をしっかり行えば、本番でも余裕を持って対応できると思います。準備が自信に繋がります。
「練習のつもり」という軽い気持ちだと、志望動機が浅くなり見抜かれます。早期選考であっても、第一志望という熱意を持って臨むことが大切です。
大学の授業やテスト、研究室の予定と選考日程が重なることがあります。無理のないスケジュールを組み、ダブルブッキングしないよう注意が必要です。
修論や実験など大学での研究活動に集中しました。また、プライベートも充実させることができ、友人といろいろな場所へ旅行に行きました。学生最後に最高の思い出が作れたのは、早期に就活を終えられたおかげです。
車中泊で日本一周をしました。学生のうちにしかできない長期間の旅行ができ、社会人になる前に最高の思い出を作ることができました。
入社後に必要となる「管工事施工管理技士」の資格勉強を始めました。余裕を持って勉強できたおかげで、入社後の業務理解が早かったです。

建物の「快適」を創る、
エンジニアリング商社
東テクは、オフィスビルや大学、病院などの空調・計装設備の設計・施工管理を行う企業です。
近年では、都市部の再開発需要の増加や環境意識の高まりを背景に、制御技術や多様なエネルギー関連商材へのニーズが高まっています。
東テクでは、インターンシップへの参加など所定の条件を満たした学生に対し、早期選考をご案内しています。
※時期や内容は年度により変更になる場合があります。
※東テクの早期選考は、文系も対象です。
【インターンシップ期間】
学部3年・修士1年の5月~翌年1月頃
(随時実施)
【早期選考フロー】
就職活動では、仕事内容だけでなく「この会社で長く働き続けられるか」「確かなキャリアを築けるか」といった視点も大切にされている方が多いのではないでしょうか。
東テクは、建物に欠かせない設備分野を事業の軸とし、景気変動の影響を受けにくい領域で長年にわたり安定した事業基盤を築いてきました。
一つひとつの経験を積み重ねながら、着実に技術を身につける。東テクはそうした若手社員の成長を大切にする会社です。専門知識や技術は、入社後の研修や実務、部署での勉強会などを通じて身につけられるよう、会社全体で皆さんを後押しする環境を整えています。
専門商社としての高い販売力に加え、計装・エネルギー分野における施工能力も併せ持ち、「技術商社」としての独自のビジネスモデルを確立している点が他社にはない大きな強みです。
製品を「売る」だけでなく、建物内の環境を快適に保つ制御システムの「設計・施工・保守メンテナンス」まで一貫して関われることで、一つの建物に対して様々な側面からアプローチすることができます。
また近年では、太陽光発電設備、発電機、蓄電池などを用いたソリューション提案や施工にも注力しており、カーボンニュートラルやBCP対策に貢献しています。
東テクは、入社後のキャリアを一つに限定する考え方ではありません。技術職として培った知識や現場理解を活かし、営業職へキャリア転換するケースもあります。
また、現場での経験を重ね、施工管理職としての専門性を高めていく道や、それに加え組織をまとめるマネジメントとしての役割を担うなどの選択肢があります。自身の適性や志向に応じて、経験を活かしながらキャリアを広げていける環境を整えています。
これまで施工管理職の仕事は過酷であると言われることもありましたが、現在はその働き方に大きな変化が起きています。
労働時間の上限規制が適用されたことで、時間は今までよりも厳格に管理され、過重労働ができない仕組みが整ってきました。
特に大手ゼネコンが管理する現場では、土日祝日が完全閉所となるケースも増えています。業務のICT化も積極的に検討されており、技術職として長く安定して働ける環境づくりが進んでいます。
“技術職”と聞くと、特別な知識やスキルを持っていることが重要と思われがちですが、実際に活躍している社員に共通しているのは、周囲と円滑にやりとりができるコミュニケーション能力、工程を整理し先を見越して動ける段取り力です。
現場では多くの関係者と協力しながら仕事を進める必要があるため、人を動かす力が成果に直結します。専門知識は入社後に身につけられるため、前向きに学び続ける姿勢さえあれば文理問わず十分に活躍できます。
安定した基盤のもとで、社会を支える仕事に長く携わりたい。そう考えている方にとって、東テクは安心して挑戦しやすいフィールドです。
皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしています。まずは説明会やインターンシップに参加して、東テクの雰囲気を感じてみてください。
※東テクでは、インターンシップへの参加など所定の条件を満たした学生に対し、早期選考をご案内しています。
※東テクの早期選考は、文系も対象です。
(2023年入社)
有意義に使いたかった
学生生活の後半に「就活」という大きなプレッシャーを残したくなかったからです。早く内定をもらうことで、残りの時間を有意義に使いたいと考えていました。
(2024年入社)
周りが就活で焦り始める前に内定を持っておくことで、精神的な余裕を持ちたかったからです。また、早く社会人になる準備を始めたいという思いもありました。
(2024年入社)
4年生(修士2年)の1年間を、就活に費やすのではなく、研究や遊びにフルに使いたかったため、年内に就活を終えられる早期選考を選びました。