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書き方・見つけ方

理系ガクチカの
書き方・見つけ方

「研究や実験が忙しくて、サークルやバイトのリーダー経験がない…」
「専門的な研究内容を、専門外の人事にどう伝えればいいかわからない」

そんな悩みを持つ理系就活生は少なくありません。しかし、企業は必ずしも「華々しい実績」だけを求めているわけではありません。理系ならではの「仮説検証能力」「課題解決へのプロセス」こそが、武器になります。
この記事では、東テクに入社した理系出身の先輩社員の実例を交えて、評価されるガクチカの書き方と見つけ方を解説します。

目次

就活を成功に導く!
理系ガクチカを見つける
3つのポイント

理系学生がガクチカを作成する際、無理に文系学生のような「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を主役にしようとすると、かえって個性が埋もれてしまうことがあります。
理系の強みを活かす視点を3つ紹介します。

1. 結果ではなく
「どう向き合ってきたか」に
目を向ける

企業が知りたいのは「研究の成果」ではなく、「壁にぶつかった時にどう考え、どう動いたか」です。

例えば、「実験が失敗続きだった」という事実があったとします。その際、「なぜ失敗したのかデータを分析した」「先輩や教授に意見を求めて手法を変えた」「地道な作業を3ヶ月継続した」といったプロセスこそが、仕事における再現性(入社後も同じように頑張れるか)の証明になります。

2. 自身の性格や物事の考え方を
振り返る

ガクチカは「何をしたか」だけでなく「なぜそれをしたか」という動機に人柄が表れます。

「効率化が好きだから、実験手順をマニュアル化した」「好奇心が強いから、専攻外の学会にも参加した」など、自身の性格と行動をリンクさせましょう。
特に理系職種では、論理的な思考力や、一つの物事を突き詰める探究心が高く評価される傾向にあります。

3. 仲間と協力した経験を思い出す

研究は個人プレーと思われがちですが、実際には研究室のメンバーとの協力や、学会発表でのディスカッションなど、周囲と関わる場面が多いはずです。
仕事でも、チームでプロジェクトを進める場面は多くあります。「後輩の指導役をした」「チームで役割分担をして実験効率を上げた」といった経験は、入社後の活躍イメージに直結します。

【理系出身】
先輩社員の就活体験談

実際に東テクに入社し、活躍している理系出身の先輩たちは、どのような視点で就活を進めていたのでしょうか。2025年入社の若手社員2名に話を聞きました。

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販売力と施工力を
併せ持つ
安定基盤が強み
東テク株式会社
     
初任給30万円以上*からのスタート。
東証プライム上場企業で、設備施工管理
として市場価値の高い人材へ

東テクは、空調・電気・給排水に加え、建物の頭脳となる計装(自動制御)まで扱う総合設備企業として、東証プライム市場に上場する安定企業です。新卒でも基礎から学べる研修体制が整っており、設備施工管理として社会インフラを支える技術を幅広く習得できます。特に計装分野は将来性が高く、専門性を磨くほど市場価値の高い技術者へ成長できる環境です。

※一都三県勤務の四大卒・総合職の場合。
職種・勤務地区等により金額は異なります。
※参照元:東テク採用HP(https://www.totech.co.jp/recruit/info/newgraduates/
INTERVIEW 01
先輩社員インタビュー
2025年入社 /
システム理工学部出身

T.Gさん
現場社員と直接話すことで、
入社後の「働くイメージ」が
明確になりました。

Q. 学生時代に意識していたことは?
とにかく多くの人と関わり、コミュニケーションを取ることを大切にしていました。東テクの仕事も多くの人とやり取りをするので、今の業務にも活きています。
Q. 就活でやってよかったことは?
人事の方だけでなく、現場に出ている社員の方々とも交流を持つ機会を作ったことです。実際に働いている人の空気感や雰囲気を肌で感じることで、「ここで働きたい」という気持ちが固まりましたし、面接でも説得力のある話ができました。

INTERVIEW 02
先輩社員インタビュー
2025年入社 /
自然科学研究科出身

K.Kさん
食わず嫌いをせず、幅広い業界を
見ることで
「本当にやりたいこと」が
見つかりました。

Q. 学生時代にやっておいて良かったことは?
勉強だけでなく、旅行に行ったり遊んだりと、その時にしかできない経験をめいっぱい楽しむことです。社会人になるとまとまった時間は取りにくくなるので、リフレッシュも大切です。
Q. 就活でやってよかったことは?
業界を絞らず、幅広く会社を探したことです。最初は興味がないと思っていた業界の話も聞いてみることで、「なぜ興味が持てないか」を知ることができ、相対的に東テク(計装業界)への志望度が高まりました。

理系出身の先輩が教える!
就活Q&A

これから就活本番を迎える学生の皆さんへ、やっておいて良かったことや、今だから言えるアドバイスをまとめました。

就活中に知りたかった情報は?
就活サイトへの登録はほどほどに…
(T.Gさん)

複数の就活サイトに手当たり次第登録するのは、管理が大変になるのでおすすめしません。自分に必要なサイトを見極めて活用した方が、効率よく情報を集められます。

就活中にやっておけば
良かったことは?
大学と企業のつながりを確認すること(T.Gさん)

自身の大学と企業との交流(建物の設計・施工に関わっていた、仲のいい教授がいるなど)にもっとアンテナを高くしておけば良かったな…と。思わぬところにご縁があるかもしれません。

会社選びの決め手は?
「仕事内容」と「安定性」の両立
(K.Kさん)

仕事の内容が自分のしたいこと・得意なことに当てはまっていたのが一番です。また、東証プライム上場企業であり、待遇面の安定感があると感じた点も大きな決め手になりました。

入社して良かったと
思っていることは?
裁量の大きさと、相談しやすい環境
(K.Kさん)

設計から施工管理まで、自分の裁量で進められるのでやりがいが大きいです。もちろん丸投げではなく、わからないことは先輩にすぐ質問できる体制が整っているので、安心して挑戦できます。

東テク社員が教える
「早期選考を勝ち抜くコツ」
とは

早期選考に参加し、内定を獲得した理系出身の先輩社員に「早期選考を選んで良かったことや注意点」をアンケート調査しました。就活生必見のアドバイスをまとめています。
※東テクでは、インターンシップへの参加など所定の条件を満たした学生に対し、早期選考をご案内しています。

※一都三県勤務の四大卒・総合職の場合。
職種・勤務地区等により金額は異なります。
参照元:東テク公式HP
(https://www.totech.co.jp/recruit/info/newgraduates/)